14/07/2020
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プログラマーに向いている人

プログラマーに向いている人は、趣味に没頭することができる人です。
自分の好きなことは時間を忘れて取り組める人や、プログラミングをしていると時間を忘れてしまう人などに適しています。没頭している状態では、集中力がフルに発揮されています。
一方ですぐ飽きてしまう人は、集中力が途切れやすいと言われています。
プログラマーには論理的思考も必要ですが、これも集中力が高まっている状態で機能します。頭の中がごちゃごちゃになっている状態では、物事を論理だてて考えることは難しいでしょう。
漠然と物事を考える癖のある人は、それが少なからず仕事にも影響してきます。繊細で緻密な作業を求められるプログラミングにおいては、頭をしっかり整理できる人が向いています。

作業に没頭できる人の特徴には、面倒が嫌いなことも挙げられます。
プログラマーに求められることは業務の効率化です。不便を便利に変えるための仕事なので、面倒なことが大嫌いで改善したいと強く思える人が適しています。
ただし面倒が嫌いなタイプには2種類あり、ネガティブ派とポジティブ派があります。
面倒はとにかく避けたいというネガティブ派は、プログラマーには向いていません。その点、面倒は自分の力で解決して作業の効率化を図りたいポジティブ派は、プログラマーに向いているでしょう。

まとめると、プログラマーに一番求められる条件は、何よりプログラミングが好きなことだと言えます。